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屋外飼育で春にメダカを☆にしないために、2022年水替え合流作業

最近は日照時間も増え暖かい日も増えてきました、気温が上がってくると冬の間メダカの屋外タライに溜まった青水の沈殿物などの汚れが水の腐敗に繋がり、春先にメダカが大量に死んでしまうなんてこともあります。

先日今年最初の水替えを行ったので屋外飼育の状況報告と越冬したメダカの飼育方法で注意する事を紹介したいと思います。

目次

春に☆になるメダカの理由は?

気温の上がり下がりが激しい

日中と夜の水温差が大きいと変化に耐えられないで☆になることがあります。

餌の問題

春先はなるべく高たんぱくの餌は避けたほうが良い、餌は少量から冬用の餌を慣らしてあげましょう。

バクテリアの活動の問題

春先はバクテリアの活動がまだ活発では無いので、水質が安定しません、気温が高い日が続くときは部分換水を多めにしてあげましょう。

メダカを起こすタイミングは?

日照時間が増えてくると同じ気温でも冬(12月、1月、2月)と春(3月後半、4月、5月上旬)では水温が違ってきます。

例えば気温が15℃だった場合、冬は外気温とあまり変わらない水温が春だと20℃を超えることも増えてきます。

日中の気温が15℃を超える日が多くなったらメダカを起こしても良いと思います。

春先の水替え

わたしの場合はタライの底の汚れを取り除き、まずは1/2の換水とし、プレハブ小屋の水槽飼育していたメダカ達も合流させ、屋外タライは賑やかになりました。水替えの時の注意するポイントですが、水温を合わせることが一番重要かなと思います。

前日から水替えするタライの横に同じサイズのタライに水を張っておきます、翌日にはだいたい同じ水温になっていてカルキを抜く作業もいらないので、その水を換水用の水として使います。

新水に換える場合は数日かけて行う方がメダカへの負担も少なくて済みます。

屋外タライ水替え、プレハブ小屋水槽のメダカの合流作業

3月17日に今年初の水替えを実施しました。

青水が沈殿していてかなり汚れが蓄積されいました、水替えは半換水です。春先に全換水はとてもリスクが高い気がします、できるだけメダカの負担が少なく済むように、数日かけて全換水させる予定です。

下の画像は80Lタライになります、本当は120Lタライで越冬させる予定でしたが、行けると信じて80Lたらいのまま越冬させました、1匹落ちましたが、残りはすべて生き残り元気に泳いでいます。

4月に入り気温もかなり上がり暖かい日が続いたのでプレハブ小屋の水槽で越冬させた過保護メダカも屋外へ合流させました、幹之、乙姫、オロチ、などなどにぎやかになりました。

早くも抱卵個体数匹確認、今年初めての卵採取

よく見ると抱卵しているメダカが数匹いたので今年初採取です、ミックス水槽で楽しむ為の卵になります。今年はサフャイヤと乙姫がメインで他に数種類小規模で育てようかと思っています。

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