メダカ飼育されている方は現在卵ラッシュの方もいるかと思います。私も今年はメダカの数を増やしたく、少し遅いですが新種の親メダカを購入して混泳水槽に投入しました。ミナミヌマエビもどんどん数が増えて5年継続している40センチ水槽ではメダカの数、ミナミヌマエビの数共に限界になってきたので60センチ水槽へランクアップです!今回は初めて飼育する事になったオロチと幹之スーパー光、幹之ダイヤモンドダストの紹介と60センチ水槽の立ち上げを紹介したいと思います。

オロチ、幹之スーパー光、幹之ダイヤモンドダストの特徴

新しく購入してきたメダカの品種はオロチ、幹之スーパー光、幹之ダイヤモンドダストの3種類です。本当は幹之のフルボディを10匹ほど購入予定でしたが、いつも購入しているショップで購入タイミングを逃してしまい購入出来ませんでした。その帰り道に寄ったホームセンターで生きの良いメダカがたくさんいたので、その中からタイトルの3種類のメダカを購入しました。

1オロチ

全身濃い真っ黒なボディでカッコいい!オロチより黒い種類のメダカは現時点でいないと言われいます。今回購入したのは余っていた稚魚3匹でオス1匹のメス2匹です。前々から飼ってみたいと思っていたオロチです、大きく育てて増やしていければと思います。それにしてもカッコいい!

2幹之スーパー光

幹之の中でも背中の光の出方が綺麗な個体の事を言います、本当は光が頭まであるフルボディが欲しかったのですが残念ながら買い遅れてしまいました、めちゃくちゃ綺麗な個体がたくさんいたのに、、、仕方が無いのでスーパー光を2ペア購入

3幹之ダイヤモンドダスト

最後に幹之の白ラメダイヤモンドダストという品種ですが、体色が白色のラメでキラキラダイヤモンドのように綺麗な背中をしています、体長も大きく即戦力を期待して2ペア購入しました。

 

それぞれ2ぺずつ購入した、ダイヤモンドとスーパー光はさっそく卵を付けて泳いでます、ミナミヌマエビと他のメダカも多いので毎日産卵床のチェックは欠かせません!針子はグリーンウォーターで育成予定しています、現在卵も20個以上取れているので今から楽しみです!

 

60センチ水槽立ち上げ

60センチ水槽にする理由

・ミナミヌマエビの増加

・メダカの数の増加

・水質の変化が少なくて済む

・水量に余裕を持つことで外跳ねで死亡するリスクを減らす

・レイアウトの自由度が増す

・6年継続中の水槽にアオミドロが発生、完全に除去出来ずリセットしたい

 

水槽立上げに使う設備

・水槽

・LED照明

・ろ過装置

・ヒーター

・カルキ抜き(液体)

・床材(ソイル)

今回新しく購入したのは水槽とソイルだけ、他はもともと持っていたものを使用

水槽は寿工芸のコトブキ レグラスR-600S本当は600Lを購入したかったのですが大きすぎて観賞用の台からはみ出るサイズでした、残念!

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ソイルはいつものジュン (JUN) プラチナソイル ノーマル ブラック 8リットルを二袋

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とりあえずPHが落ち着くまで1週間ぐらい、ろ過まわしながら放置します。ソイルが酸性よりになるので石のレイアウト入れて少しアルカリ性に戻せばいいかなぐらいに思っています。

とりあえず生体メインの水槽にしたいのでごちゃごちゃさせずにシンプルにしたいと思います。うちのエビちゃん強いので1週間後にとりあえず10匹ほど投入しちゃいます。それから落ちなければメダカ投入していきます。エビのが神経質なのでエビが落ちなければメダカも大丈夫という発想です笑、PHと水温にだけ注意したい。親メダカ以外は屋外飼育を予定しています。次回は若魚のグリーンウォーター飼育を記事します。