仙台の里山と言えば蕃山!今年も春の花を撮影してきました!梅の花、カタクリ、キクザキイチゲ、イワウチワの群生地とちょうど良い時期に散策することができました。山歩きシーズン到来です!

仙台 蕃山の春の花が咲く時期は?

蕃山に春の花が咲く時期は毎年3月下旬から4月上旬になります。

私が毎年訪れているビオトープの登山口ではたくさんの花が咲いています。

  • 梅の花
  • 福寿草
  • キクザキイチゲ
  • カタクリ
  • イワウチワ
  • ニリンソウ
  • スミレ
  • ショウジョウバカマ
  • アズマイチゲ
  • キバナノアマナ

中でもカタクリとイワウチワは私がとても好きな花でいつも被写体はこの2つにターゲットを絞っています。

仙台 蕃山のビオトープってどこにあるの?

私は蕃山のビオトープと言えばみんな知っているものだと思っていたのですが、結構知られていないんですよね。

写真の赤丸のところがビオトープになります。山岸コースの登山口のことです。

アクセスは比較的簡単で高速で来る場合は仙台宮城インターを山形方面に降りて、西道路を山香方面に5分〜10分ほど走った左手にあります。ナビにセットする場合は弥勒寺を目的地にしてもらうとわかりやすいですね。

仙台 蕃山の春の花 カタクリ

カタクリは春の花の代名詞ですね!

カタクリは地上に蕾が出てから10日ほどで開花するので一つの目安として覚えておくと良いですね。花が咲くと約2週間ほどで枯れてしまう。

別名 スプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれる

スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)は、春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称。春植物(はるしょくぶつ)ともいう。直訳すると「春のはかないもの」「春の短い命」というような意味で、「春の妖精」とも呼ばれる

仙台 蕃山の春の花 キクザキイチゲ

キクザキイチゲはビオトープ周辺で見られます、小川の周りだったり池の周りにたくさん咲いています。ただ朝の早い時間だと花びらが開いていないものが多く朝からお昼にかけて花びらが咲きます。

花の咲く時期は3月〜5月と比較的長い期間咲く花です、広葉樹に緑の葉っぱが生い茂るに連れて枯れて無くなります。

カタクリで紹介したスプリング・エフェメラルの一種です。

 

仙台 蕃山の春の花 イワウチワ

このイワウチワは最初見た時に衝撃的でこんな可愛い花が咲くのかと思ったものです、何度か蕃山に登っているうちに群生地を発見することができました。ここは獣道で登山道ではありません。

開花時期は4月〜5月の間ですが、花が咲いてから比較的早く散ってしまうので咲く時期の見定めは難しいです。山岸コースだと4月の上旬、早い時は3月下旬には咲いています。

今年もイワウチワの最盛期に見ることができてラッキーでした、ちなみにこの日は2019年の4月8日です。

 

仙台の里山「蕃山」で春の花を撮影 まとめ

今回蕃山の春の花を撮影して感じたのは毎年同じところで撮影していると、「今年も見れた」という生きてる証のようなものが感じられ、来年もまた来ようと約束して帰る。

精神的にまいっている時に登った時は気持ちが安らぎ、運動不足と感じたら山頂まで登る、北アルプスにいく予行練習で70Lのザックにペットボトルをたくさん突っ込んで往復した事もありました。ほんと蕃山との思い出は数えきれない。

私は一番好きな山は?と聞かれたら「蕃山」と答えるだろう。来年も蕃山の春の花を撮るのが楽しみだ。

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