出典:CANON

ついに待ちに待った6D MarkⅡが発売決定しました!8月上旬に発売されるようです!

すでにキタムラで予約しました!

数年前に秋保の渓流を撮りに行って写真を撮る前に川にドボンし、キャノンにオーバーホールを頼んだら断られ、最近までなんとか使ってきましたが、ピントが合っているのにシャッターが切れなかったり、解像度が悪いと感じる事があったりと、もしかして6Dが壊れたのか?と思う事も多くなり。ちゃんと撮れている写真も川にドボンしていない6Dならもっと良い写真になっていたのかも、、とか6Dで撮った写真にいまいち自信が持てませんでした。

昨年の9月に5D MarkⅣが発売されたとき思わず購入しそうになりましたがあまりにも高額だったため結局見送りました。今回発売される6D MarkⅡも正直安い買い物ではないですが買わずにはいられませんでした。

発売後すぐの価格は高い!

どんな商品でもそうですが新発売すぐの価格は高いです、6D MarkⅡも高いと思います。現在予約販売の最安が218,670(税込)です、この価格で予約販売している業者が何社かあります。予想では3ヵ月で2万ほど安くなり秋頃には20万を切る価格になると思われます。ただ個人的な考えでは3ヵ月早く綺麗な写真が撮れると思えば2万の差はたいして気になりません。

6Dの価格推移

6Dボディの初期値178,198円(2012年12月)

4年経過した最安値129,780円(2016年12月)

6D MarkⅡの発売の発表があってからの最安値121,899円(2017年7月)

4年で48,418円安くなっていますね、発表があってもそれほど価格は落ちてないようです、2016年の7月頃からすでに底値だったようです。これから在庫処分で安い6Dが出るかもしれません。

キャノンの発売価格は高くなってきている

6Dの初期値と比べると6D MarkⅡの初期値が218,670円ですから40,472円高いスタートになります、最近のキャノンは初期の価格が高い傾向にあります。5D Mark III ボディの初期値が322,198円だったのに対し 去年発売された5D Mark IV ボディの初期値は420,388円なので、98,190円も高くなっています。しかし5D Mark IVに関しては価格の値下がりが早く、発売から10ヶ月で325,699円になり、約10万円の大幅値下がりです。さすがに発売当初の価格は高すぎたのでしょう。

6D MarkⅡと6Dの進化したスペックを比較してみる

6D MarkⅡと6Dのスペック上で進化した所を表にまとめました

個人的に嬉しい進化した性能はバリアングル液晶の採用、2620万画素の新開発CMOSセンサーの採用、AF45点クロス測距点、連射撮影が6.5コマ、進化はしていませんが性能がアップしたのにも関わらず重量がほぼ現状維持の重さでキープ出来ていることが素晴らしい!

スペック表には出ていない進化したポイントと特徴

映像エンジンDIGIC 7

写真:映像エンジンDIGIC 7
出典:CANON

カメラの頭脳である映像エンジンがEOSのフルサイズで初搭載されました!これにより連続撮影枚数や常用ISO感度の向上、ライブビュー・動画時のAFの追従性能が向上しました。

 

新EOSシーン解析システム

図:新EOSシーン解析システム
出典:CANON

EOSシーン解析システムとは

撮りたいシーンをカメラが自動で解析するシステムの事で、人の顔や被写体の色、明るさ、動き、コントラスト、距離などの情報を高精度に読み取って、そのシーンに合った写真んに仕上げる事ができます。またフリッカー検知による露出のばらつきの軽減や、ファインダー撮影時の近赤外光検知によって夕景や屋外の緑の高精度な認識と再現を可能にします。

 

進化したライブビュー撮影

写真:ライブビュー撮影
出典:CANON

今回の進化で一番良くなてっているのがライブビュー撮影のようです。

撮像面位相差AF技術デュアルピクセルCMOS AFの採用により、ファインダー撮影しているかのように、瞬間をすばやくキャッチするAF性能をライブビュー撮影や動画撮影で実現。

撮像画面内の8割の領域において、高速かつスムーズなAFが可能。タッチパネルの採用により、液晶モニターに指で触れてピントを合わせる事が可能です。

AF方式は3種類から選べます、中でもEOSのフルサイズ初となる「スムーズゾーンAF」は任意に広めのAFエリアを設定できるのでとても便利です。動画撮影時も動く被写体になめらかにピントを合わせて記録することができます。

 

他にも進化したポイントはたくさんあります、今から撮影が楽しみで仕方ありません、フルサイズ機で初めてのボディの更新になります、手元に届きましたら改めてレビュー記事を書きたいと思います。

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