半放置ミナミヌマエビ水槽の水替えと外部フィルターエーハイムアクアコンパクト2004のパット交換をしました。最近水槽の水が臭いとクレームが入りウィローモスのトリミングのついでに色々と手を入れました。

今回のメンテナンス項目

  • ウィローモスのトリミング
  • スポンジフィルター交換
  • 床材の掃除(排水ポンプで糞除去)
  • 水作 水心 SSPP-3S新品交換&2台運転化
  • エーハイム アクアコンパクト2004ろ材清掃とパット交換
  • エーハイム アクアコンパクト2004活性炭フィルターパッド追加

ミナミヌマエビ水槽の水替え 水替えの頻度はどれぐらいが普通なのか

ミナミヌマエビは水質に敏感で以前はアンモニア・硝酸塩・亜硝酸・ペーハーなど定期的に測定していましたが、最近はまったく測定もしておらず、水位が減ったら水を足すぐらいです。

今回は水槽が臭うようになったのでしっかり1/2の水を交換しました、私の考えは基本的に水替えは要らないと思ってます。最初のうちは2週間に1回程度1/3ほどの量を交換させるのが良いと思います。

交換方法は最初に1/3の水を糞を掃除させながら抜いていきます、水槽の水を抜くときに使っているのがこれ

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このフィッシュポンプは安いうえに構造が簡単でソイルに突き刺して水替えしてます、流れる量はホースを指で挟んで調整しています。今まで色んな排水ポンプ使いましたがこれが安くて一番!手入れも分解しないで綺麗な水を流すだけ!お勧めです。

抜いたら水を入れるわけですが、新しい水道水をバケツに汲んだらエーハイム フォーインワン(4in1) 500mlを適量入れて水足ししています。

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このフォーインワンをずっと使ってますが今までトラブルは一度もありません。

ミナミヌマエビ水槽の水替え メダカの避難とウィローモス全摘出

まず水槽を掃除する前に水槽に唯一入れている水草ウィローモスをすべて取り出します、これは床材の掃除をしなければトリミングだけでも良かったのですが、今回は床材の中の糞の掃除も合わせてやったので邪魔になるウィローモスをすべて取り出しました。

細かいウィローモスは網ですくって出来るだけウィローモスを取り出します、この理由は排水ポンプを使った際にストレーナーにウィローモスが詰まって排水できなくなる事を防ぐためです。

今回すでに稚エビがたくさんいたのでメダカに稚エビを食べられないように先にメダカだけ取り出しました。メダカは自分の口に入るものなら基本食べちゃいます。ウィローモスは稚エビの隠れ家なので無くなるとメダカに食べられてしまう可能性があります。

ウィローモスや水草を購入するときは必ず無農薬のものを購入してください!ミナミヌマエビは農薬に非常に弱いです、以前アヌビアスナナを購入して水槽に入れて数分でほぼ全滅寸前までなった時がありました。無農薬はシュリンプを飼う人にはマストです!

ミナミヌマエビ水槽の水替え 外部フィルターエーハイムアクアコンパクト2004のパット交換

私の水槽の外部フィルターはエーハイムのアクアコンパクト2004を使っています、40cm水槽にはちょうど良い水流ができます、私の水槽はカスタムしてエーハイムのナチュラルオーバーフローパイプを取り付けてより自然に近い緩やかな水流にしています。

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その外部フィルターのアクアコンパクト2004ですが中に入っているパッドを定期的に交換しなければなりません、これを怠ると今回のように水槽が臭ってきます。

アクアコンパクト 2004/2005用フィルターパッドセットとして売っています

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それに追加して今回はエーハイムのアクアコンパクト用活性炭フィルターパッドを追加します、この活性炭フィルターパッドはアンモニアや水槽の濁りを無くしてくれます。

アクアコンパクト2004の中は、めちゃくちゃ汚くなっていました、ほぼ放置していたのでもうパッドの機能ははたしてませんね。

ろ材は水槽水ではなく、排水した飼育水でもみ洗いします、出来るだけバクテリアの減少を少なくするためです。

いつも外部フィルターの中にエビが侵入しているので網で救出

ミナミヌマエビ水槽の水替え スポンジフィルターを新アイテムへ交換&エアポンプ交換

以前は床置き型のスポンジフィルターとテトラの側面付けスポンジフィルターを使ていたのですが水槽のスペースを有効利用するため置き型のスポンジフィルターは撤去し、新しく小型の側面貼り付けタイプのスポンジフィルターに変更しました。

側面貼り付けタイプのスポンジフィルターはパイプの出口を水面付近まで伸ばすと泡がはじけることが無く、照明が汚れないのがメリットです。

2つともWスポンジでバクテリアの住みかとしても容量アップ!今回のスポンジフィルターは色がブラックなのでテトラの緑のものより目立たないのも良いですね、価格も安く評価も高いのでコスパも良いです。

通常スポンジフィルターは外部や床材の清掃時は交換しないのが鉄則ですが、今回は思い切って一気に交換しました。交換してから1週間経っていますがミナミヌマエビが☆になる事も無く与えたエサも爆食いです。

因みに私がいつも与えているエサはこちらエビ玉シュリンプフードです、g数と配合の違いで種類があります、私はいつもノーマルのこちらのタイプを購入しています、エサなんてメダカのエサの安いのでいいよとかウィローモス食べてるから要らないなんて人もいますが私はメインでミナミヌマエビを育てているのエサにはこだわっています、こちらのエサにしてから抱卵率は上がり、☆になる率は下がった気がします、タイミングの問題かもしれませんが良い事ばかりです。

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続いてエアポンプですが長い間使ってきた水作の水心SSPP-3Sですが最近稼働音が大きくなってきたので新しいものと交換しました、4年間故障無しで稼働してくれました。

水作の水心SSPP-3Sは吐出量をボディで変えることができるのでとても便利です、しかも安心の信頼と実績があり多くのアクアリストが使用しています、なんといっても稼働音が小さいのが最大のメリットですね。色んなポンプを試しましたが水心が一番良いのでリピート買いです。

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今回は2台購入して各スポンジフィルターに繋げて2台体制にしています、私が留守の時が多いのでどちらかが壊れても問題ない状態にしています。今まで使っていた水心ポンプは予備として保管しておきます。

ミナミヌマエビ水槽の水替え まとめ

今回は水替えと各付属設備のリニューアルについて記事をまとめました、私は4年間200匹以上のミナミヌマエビを鑑賞用として育てています、紹介している商品は実際に使って問題の無い商品ばかりですので参考にしてみてください。質問等はコメントからどうぞ、反応が遅いときもありますが必ず答えますので安心してください。

私の経験からの内容になっています、他のサイトやブログで紹介されている飼育方法とは違うところもありますのでご了承ください。

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