出典:オリンパス

先日私が仕事で使っているコンデジTG-850Toughでストロボが発光しない不具合が起きてキタムラ経由でオリンパスへ修理をお願いしました。2014年に発売した機種ですが5年ほど愛用していました。

症状:ストロボを使用しようとするとストロボマークが点滅して発光しません。

キタムラへ修理見積もりを依頼したところ修理にかかる費用は26,331円(税込)

修理に26,000円もかかるなら新しいコンデジ買った方が良いと誰もが思いますが、私はこのコンデジが仕事で使うにはベストと思っています。

TG-850を選んだ理由

・防水コンデジなのでどしゃ降りの雨でも問題なく使える。

・35mmカメラ換算で広角21mmから使う事ができます、通常のカメラはだいたい24mmスタートです、この3mmの差が大きい!狭い空間での撮影に重宝しています。

・報告書の添付に容量が小さいVGAで保存した写真を使えるのが良い。

・可動式モニターが便利、地面スレスレの場所でも楽に撮れます。

出典:オリンパス

広角21mmの機種は売ってない

現在、防水コンデジで21mmスタートの機種はもうありません、カシオのコンデジで16mmスタートの機種もありますがカシオはデジタルカメラの撤退を表明しています。

後期モデルとしてTG-860、TG-870があるが中古でも高値で取引されているし程度の良いものが手に入りにくい。TG-5を21mmで作って欲しかった、、、次期モデルに期待したい。

 

修理に出したTG-850が戻ってきた

修理の内容は次の通り

内容を見てみると、防水機能も不具合だったみたいです。それにしてもメイン基板も交換されていて精度調整やファームウエアのアップデートなどもされており、中身が丸々新品になった感じです。これであと数年は使い続けられます。

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