先日2018年6月13日(水)法定速度50キロの場所で21キロオーバーで捕まりました。

自慢にはならないのですが20歳から30歳まで毎年何らかの違反で捕まっており

駐車違反

一時停止無視

運転中の携帯電話

スピード違反(免停2回)

免許不携帯

免許条件違反(眼鏡等なのに裸眼で運転)

などなど

こんなに違反で捕まってる人も周りにいないですよね、、、20代は車が好きで平日・休日問わず夜中まで走り回ってたので捕まる率は高かったと思います。

30歳になると車以外の趣味が多くなり、運転も大人になりました。最後の違反から先日まで無事故無違反のゴールド免許でした。

 

スピード違反で捕まってしまった経緯

現在の通勤路は街中を通って会社まで行くのでスピード違反の取り締まりはほとんど無く、見たことがありませんでした。しかし最近今までの通勤路より10分早く会社に着くルートを発見して2週間目くらいから別ルートにしていたのです。

新しいルートは車の通りもあまり無く距離は長くなりますが朝の渋滞がほとんどない道だったのです。車の通りがあまりない道路って走っていて気持ち良いのでスピード出しちゃうんですよねー、毎日渋滞にはまっていたので尚更です。

捕まった当日は夜勤明けでお昼くらいに退社し自宅に向かっていました。疲れていたのでスピードもそんなに出していなかったと思うのですが。

急に警察が旗を振りながら前に出てきて車を寄せろと言ってきました。最初は何事かと思いビックリです、窓を開けると警察官から「スピード出てたね、そんなに出てはいないけど違反は違反だから」まさかスピード違反とは、、、やってまった。

私の前に捕まっていた中年のおばさんが警察の取り締まり車両の中で談笑していました、初めてスピード違反したのか細かいことまでよく質問していましたね。私は何回か経験済みだったので全てはいで返答、レシートに時速何キロと印字されたものが証拠として見せられる、、、

心の中ではレシートだけ見せられても本当にこれ私の車ですか?機械に誤差はないのですか?スピードが表示された機械と私の車が通った時の写真が一枚の写真に写っていれば納得もするのだがレシートに何キロと書かれたもを見せられても、、、と言いたくなる。ここでゴネても後々面倒だし反省はしているので大人の対応をした。

それにしてもせっかくのゴールド免許が、、、勿体無い。保険の割引とかあったのにな

 

違反金と罰金の違い

今回15,000円を納めたわけですが、私が納めた15,000円は違反金(青切符)です。罰金ではありません、罰金となるのは重大なスピード違反で罰金額は裁判所が刑事裁判によって決められます。具体的に言うと通称赤切符を切られる免停とか免取りクラスの違反ですね、私は1発免停に2回なっているのでどちらも裁判所に出向き金額が言い渡されました。確か6万とか8万とかだった記憶があります。罰金になると前科もついてしまいます。

 

速度超過の違反金、罰則点数

15km/h未満  9,000円 (1)

15km/h以上20km/h未満  12,000円(1)

20km/h以上25km/h未満  15,000円(2)

25km/h以上30km/h未満  18,000円(3)

ここまでが反則金で超えると罰金になります

30km/h以上50km/h未満  60,000円〜80,000円(6)

50km/h以上  60,000円〜80,000円(12)

※カッコの数字が罰則点数

私の場合現在罰則点数が2点ですが3ヶ月間無事故無違反であれば消えます、ただ次回の免許更新は普通講習になります。

 

 

Sponsor Link