ものまね王座 で君島遼さんが歌った「千本桜」

「千本桜」の曲を知ったのは去年2016年11月25日放送のものまね王座でした、ものまね王座が番組がとにかく好きで毎回録画して何回も見ているのですが、優勝したビューティーこくぶさんの圧巻のポールポッツ(個人的には山下達郎の蒼茫が良かった)やミラクルひかるさんの篠原涼子とか清水良太郎の長淵剛とかは言うまでも無く凄いです、見ていて涙が出るほど感動しました。ただ決勝まで残った君島遼さんの勢いが凄かった、中でも決勝の小林幸子の「千本桜」は今まで聞いたことが無く、本当にこんな曲歌ってるの?との思いからネタ元を探す事に。

ネタ元は初音ミクの人気ボカロ曲だった

千本桜 feat.初音ミク」(せんぼんざくらフィーチャリングはつねミク)は、2011年に黒うさPが作詞・作曲・編曲し、ボーカルに音声合成ソフト「初音ミク」を使用してインターネット上で公開した楽曲。

インターネットを中心とするVOCALOID初音ミクの人気ボカロ曲(VOCALOID楽曲)の一つとして知られ、2012年8月に行われた、レコチョクによる「好きなボカロ曲ランキング」調査において、1位を獲得した。

カラオケ曲としても人気があり、2012年度カラオケランキングではVOCALOID史上初となる総合カラオケランキング3位を獲得する。公開後3年たった2014年においても、JOYSOUNDカラオケランキング2位を記録し、配信後常にボカロ曲ナンバーワンの人気を維持している。同楽曲のミュージカル化や小説化も行われ、千本桜のキャラクターのコスプレやライブも数多く開催されており、「歌ってみた」「演奏してみた」等の二次作品制作も盛んに行われている。

歌詞は、明治維新後の西欧文化を取り入れた時代を舞台とし、現代を諷刺する暗喩的な内容である。投稿されたニコニコ動画の映像は、大正浪漫の雰囲気を醸し出しており、カラオケでも同映像が使用されている。

出典:wikipedia千本桜

「初音ミク」の事はあまり詳しくなかったが、話題になったのは知っている、まさかボーカロイドの楽曲だったとは思いませんでした、君島遼さんが歌っていた小林幸子の「千本桜」は2015年のNHK紅白歌合に特別枠で出演した際に歌ったものをマネしたようです。演歌の歌い方と和風の楽曲がとても一致していて、歌唱力がある小林幸子さんですから完璧ですね!空中を飛んでる演出でラスボス感ハンパないです。

動画はカウントダウンLIVEのものです。

最近話題の和楽器バンドが歌う「千本桜」

今朝スッキリで紹介されていた和楽器バンドですが、こちらもとても人気があり海外での演奏も多数行っていて日本だけにとどまらず海外でも大人気のようです。

和楽器バンドは8人組のロックバンドで尺八・筝・三味線・和太鼓などの和楽器とギター・ベース・ドラムの洋楽器を一緒に演奏する和と洋を融合させた独特の演奏をするバンドです、VOCALOID楽曲をカヴァーを多数カヴァーしていて動画配信サイトでの視聴回数は数百万再生を記録していて、和楽器バンドの「千本桜」は現在約5300万再生と凄い再生数になっています。

Vocalの鈴華ゆう子さんは詩吟師範、尺八を演奏する神永 大輔さんは都山流尺八師範(因みに神永 大輔さんは私と同じ福島県出身でいわき市生まれだそうです、親近感が沸きます)など確かな技術を持った人で構成されたいます。今後の活躍とても楽しみなバンドです。

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