久しぶりに水槽ネタです、冬場はほぼ放置のミナミヌマエビ水槽の糸ゴケ除去をしました。この糸ゴケ(アオミドロ)ですが一度出ると物凄い繁殖力でどんどん増えます。ミナミヌマエビの餌にする方法もありますが、うちのミナミはウィローモスの方が好みなので先にウィローモスが無くなってしまいます。

なので糸ゴケを見つけたら速攻で物理除去します、と言っても完全には取りきれないので、また発生するんですけどね、、、発生する条件には水質も関係しているようです。

除去の方法はピンセットで摘んでハサミでカットするだけです。私が使っているのは水草トリミング用の長くて先が曲がっているものです、価格はピンキリですが正直安くても問題ないと思います。切りやすいとか言ってる人がいますがたまにトリミングする私のような素人には安いもので十分です。

4年目のミナミヌマエビ水槽

糸ゴケ除去後に動画を撮ってみました、撮って再生してみたら糸ゴケがまだ残っている事に気づきもう一度除去しました、動画の編集は全くしていないので面白い動画ではありませんが、冬季越え4年目のミナミヌマエビ水槽の記録としてアップしました。今回動画の編集に少し興味が湧いたので時間がある時に挑戦したいと思います。


冬季越えの際にはみゆきメダカも一緒の水槽で飼育しています、水温が低いときは抱卵することが無いので稚エビがメダカに食べられることはありません、みゆきメダカは全滅しそうになりましたが動画に写っているメダカはなんとか復活してくれました。

現在薬浴中のみゆきメダカが3匹います、尾ひれが開いたら戻そうと思っていますが正直厳しいかなと思っています、先日1匹が☆になりました、暖かくなるまで頑張って欲しいです。