今年に入って早速の資格講習試験を受けてきました。

資格講習試験というのは講習を受けて最後の試験に合格すれば免許が貰えるという比較的簡単に取れる資格試験です。

今回受けた講習は「第二種冷媒フロン類取扱技術者講習」です。

 

第二種冷媒フロン類取扱技術者とは

簡単に言うとフロン類を冷媒とする業務用冷凍空調機器(エアコン・冷蔵庫など)について、冷媒系統の漏れ点検、回収、充塡を行える資格

平成26年にできた冷凍空調業界団体が認定する民間資格で国家資格ではありません。日設連認定の「漏えい点検資格者」という資格が『第一種冷媒フロン類取扱技術者』となり、これに準ずる資格として『第二種冷媒フロン類取扱技術者』が新たに創設されました。

 

なぜ第二種冷媒フロン類取扱技術者が新設されたのか

業務用冷凍空調機器からの"冷媒漏えい"問題は地球温暖化防止の観点から、国内外でも大きな問題として取り上げられております。そして、冷媒の適切な管理のために平成27年4月「フロン排出抑制法」が施行されました。

この「フロン排出抑制法」が施行されたことにより十分な知識を持った技術者の育成が必要になりました、とりあえず点検できる人を増やさないといけない!一種までの知識は無くてもいいからある程度の規模を点検できる資格を作ってしまえってことで急遽作られたのが『第二種冷媒フロン類取扱技術者』ってわけです。

 

第二種冷媒フロン類取扱技術者講習の日程

09:00〜09:30 オリエンテーション

09:30〜09:50 1章

10:00〜11:00 2章

11:10〜12:00 3章

12:00〜13:00 休憩

13:00〜13:10 4章

13:10〜14:00 5章

14:10〜14:50 5章

14:50〜15:30 6章

15:30〜15:50 自習

15:50〜16:00 試験の説明

16:00〜17:00 試験

 

試験問題は難しい?

今回の講習は最後に試験があり、25問出題されます。合格は15問以上正解すればOK!

講習中に講師の方がマーカーを引くところを教えてくれます、そのマーカーを引いたところを丸暗記してしまえば全問正解できます。今回の講習は会社でお金を出してもらっているので万が一にも不合格になるわけには行かない!

簡単だと言われていたが、休憩時間にマーカーの部分をノートに書き写したり本気モードで講習を受けました、そのかいあってか最後の試験はすらすら解けて15分くらいで終了、マークシートの書き間違いが無いかなど最後のチェックもして余裕を持って終えることが出来ました。

確かに眠らないで講習受ければ問題ないレベルの試験でした。休憩の時に見返すくらいで十分です。

合格発表は2ヶ月から3ヶ月後のようなので忘れた頃結果が届きそうです。

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