数字前にグーグルからAdSenseサイト運営者向けポリシー違反レポートのメールが届きました。また何かの宣伝か広告の類だろうと思っていたのですが。

メールを開いてみてビックリ!

ポリシー違反レポートのメールの内容

メールの内容を簡単に説明すると

あなたの運営するサイトに違反が見つかりました、違反のあるページ又はサイトのアドセンス広告は停止されてます。違反内容を削除するか、広告コードを消してから再度審査のリクエストしてね。

私はこのように解釈しました、さっそく手続きをしたので、順を追って審査のリクエストまで説明したいと思います。

審査リクエストまで画像で説明

今回の指摘された内容を確認して審査リクエストまでを画像で紹介していきます。

 

まずはグーグルアドセンスのメニューからアカウントをクリックします。

 

次にアカウント内のポリシーセンターをクリック

 

ポリシーセンターをクリックすると次にような画面が出ます、違反措置が適用されたサイトの矢印をクリックします。

 

矢印をクリックすると該当するページが表示され違反内容も表示されます。赤枠を見てもらうとわかりますが今回違反として報告されたのは1ページで違反はタバコのようです。

 

 

次に青文字で表示されているURLをクリックすると該当のページが表示されます。

今回のタバコの違反報告はたぶん電子ライターの紹介で使った画像にタバコが表示されているからのようです。タバコは禁止コンテンツの一つで次のように明記されています。

タバコに関連するコンテンツ
ポリシーについて
巻きタバコ、葉巻、タバコパイプ、巻紙など、タバコやその関連商品を宣伝しているページに Google 広告を掲載することは許可されません。タバコに関連するコンテンツ ポリシーに従っていないページを参照先とするリンクの掲載も、禁止コンテンツの宣伝に該当しますのでご注意ください。


許可される

  • 禁煙に関する情報ページ
  • タバコ関連商品を販売しない情報ページ

許可されない

一応写真を削除しました、ただ写真にタバコが写っていただけでタバコの関連商品(タバコとみなされるもの)の販売をしているわけではないので問題ないと思います。ポリシー違反は誤送信されるケースが多いようで、単純に審査リクエスト出すだけで解決する場合もあるようです。

 

 

違反の訂正が終わったら次に審査をリクエストおクリックします。

 

 

審査をリクエストをクリックすると審査リクエストフォームが出るので丸印内ののチェックをして審査をリクエストをクリックするれば終了です。

 

審査リクエストをしなかったらどうなる?

この審査リクエストをしないとアドセンス広告が停止のままになります。今回はページ単位でしたが違反の数や悪さによっては全広告の停止、悪質な違反の場合はアカウント自体の停止になる可能性があります。

今回のように違反ポリシーのメールが届いたらすぐに違反箇所の確認と訂正を行い、審査リクエストをしましょう。一度アカウントが停止になると一度だけ復活できる措置が取られます。二度目はありませんのでアカウント停止だけは絶対に阻止しなければなりません。

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