戸建てへの引っ越作業がめちゃくちゃ忙しく、疲れ果ててブログの更新どころではありませんでした、引っ越し作業の記事は時間があるときにでも書きたいと思います。体調もまた悪くなってしまったので山登りも延期かと思っていましたが、なんとか体調も良くなりつつあり蕃山のイワウチワが咲いている時期に再訪することができました。

今回もビオトーブがある山岸コースの登山口からスタートです、梅の花も満開で遊歩道にはカタクリ、キクザキイチゲ、ショウジョウバカマが咲いていました。

 

 

まずはカタクリを撮りにいつもの撮影スポットへ

綺麗な被写体を探すのですがなかなか見つけられません、個人的にポイントとして見ているのが花びらのカーブで綺麗な曲線のカタクリって意外に見つけられないんですよね~、今回は時間があまりなかったので妥協せざる負えませんでした。カタクリの中でも白いカタクリは非常に珍しいそうなんですが、まだ出会ったことがありません。

今回初めて使用するのがシグマのSIGMA MOUNT CONVERTER MC-11

簡単に説明するとキヤノンのレンズをSONYカメラでも使えるようにする道具です(笑)今年からカメラ本体がSONYのα7R IIIに変更したのですがSONYマウントのレンズが標準ズームしかないので今まで使ってきたキヤノンのレンズを生かすため購入しました。

今回はマニュアルフォーカスがメインだったので何の不自由さも感じず使用できました。オートフォーカスでの撮影になると違うのでしょうが、風景や花など動かない物の撮影では困ることは無いでしょうね。

 

 

 

 

本当はクローズアップの写真も撮りたかったのですが時間が無いのと理想的な被写体が無かったので撮れませんでした。カタクリの花の綺麗な曲線が好きなんですよね~普通の人には理解しがたいところですよね、これ以上語ると気持ち悪がられるので止めておきます。どうしても完璧な物を求めてしまうようになってしまいます。

 

メインのイワウチワの群生場所へ

お次はメインのイワウチワの群生ポイントまで山を登ります、カタクリだけなら山登りはほぼ必要ありません、暖かい日が結構続いたのでちょっと遅いかなと思っていました。

これはイワウチワではありません、名前は前に聞いたことがあったのですが忘れました。

苔が付いた古株も至る所にあります、なかでもこの古株は良い感じで毎回撮ります、もうすこし湿っぽさがあるとベストなんですけどね(笑)

群生場所に行く前にイワウチワを発見しました、山の上に行くほど遅く咲くので群生場所より下で咲いているのを発見したことで群生ポイントは間違いなく見頃だと思われテンションが上がりました。

群生場所に着いてみると綺麗に咲いてはいたのですが、ん~微妙な感じです。いつもより咲いている個数が少ないような、、、場所間違ったかなと思いもう少し登りましたがやっぱり間違いありませんでした。中でも綺麗に咲いているイワウチワを撮って終了です。

 

奇跡の光景!イワウチワの大群生地を発見!

いつもなら、ここで終了ですが。なんととんでもない数のイワウチワの群生地を発見してしまいました!

登山道からでは見れない場所なので教えることはできませんが、まさかこんな場所があるなんて、、、蕃山に詳しい人なら知っている場所なのかも。そのイワウチワ大群生がこちらです。

 

蕃山にこんなにイワウチワが群生している場所があるなんて!肉眼で見える範囲がすべてイワウチワで埋め尽くされています。見つけたときは写真撮るのを忘れしばらく見とれて何もできませんでした、、、、この群生地は真ん中に獣道ができており動物たちの糞がたくさんありました。人間が近寄る場所ではないようです。絶対に花々を踏まないように注意しながら写真を撮り下山しました。来年もこの地を訪れることができるのだろうか。未だに信じられない光景でした。

てかこの興奮をわかってくれる人が周りにいないのが悲しい、、、。

 

 

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