先日ゴルフ5GTIのランプ切れの警告灯が出ました、どこが切れているか調べたところストップランプとナンバー灯が切れていました。最近は洗車ですらスタンドにお願いしていましたがランプの交換くらいは自分でやりたいと思います(笑)

まずはストップランプ交換です。

用意するものは

10mmのレンチ

プラスドライバー

マイナスドライバー

最初に内張をめくります

内張をめくるとこんな感じになります

真ん中のコネクタと上下の10mmのナットを外すとテールランプがごっそり外れます、コネクタは写真の水色の部分を左にスライドさせるとすぐ抜けます、ちょっとキツイので力がない人はラジオペンチで挟むかドライバーでこじった方が楽に外せます。傷がつくのが嫌な人は頑張って手で外しましょう。

写真をアップする事も無いくらい簡単ですがこんな感じで外して行きます

↑全部外してテールランプを抜くとこんな感じです

外したテールランプの裏側がこちらの写真、しっかり防水処理されています。爪が3箇所あるので折らないように1箇所ずつ外して行きます。

こんな感じに外れます、あとは電球を交換して逆の手順で組み付けるだけです

ちなみに交換したのはこの電球です、せっかくなので常時灯も同じランプなので交換しました。

次に交換したのがナンバー灯です、ナンバー灯は警告灯に反映されないと思われますが切れていたので交換しました。球はディーラーで純正オイルと一緒に純正品を購入したのですが高かった、2個で1400円もしました。メイドインハンガリーの電球です。

交換は簡単でプラスネジを外してマイナスドライバーを差し込んで外すだけです。

外すとこんな感じになります

両端の端子が挟んであるだけなので少し開いてあげると簡単に電球が外れます

 

ちょうどタイミングよくオイルの警告灯も点いたのでオイルの補充もしました

 

500ml缶が2本で1Lの補充です、警告灯が出てすぐだと1Lが丁度良いです

走行も12万キロを越えたゴルフ5GTIですが、まだまだ走ってもらう予定です、日頃のメンテナンスもしっかりせねば、、、

 

 

 

 

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