こんにちは、久しぶりに写真ネタです、写真ネタというかカメラネタです(笑)

現在私が使っているのカメラはキャノンの6Dですが一昨年渓流にドボンした後遺症が出てきたようでピントが合っているのにもかかわらずシャッターが切れない現象がでてきました、キャノンサービスではオーバーホールは新品購入するより高くなるのでしない方が良いと言われ、もし故障したら買い替えの予定でいます。次に購入するカメラは今年発売が予想されている6DMarkⅡと決めているので気持ちが他のメーカーや機種にブレることは無いと思っていましたが、ソニーからとんでもない機種が発表されました、発表されたのは先月でしたがそのスペックは別次元です。かなり購買欲が刺激されました。ただ価格を見たら現実に引き戻されましたけどね。

デジタル一眼カメラ α9

出典:SONY
出典:SONY

主な特徴

①メモリー内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSイメージセンサー

出典:SONY

積層構造にした事により、小さなチップサイズで大規模な回路の搭載が可能となるため、差異化機能をより搭載しやすくなります。さらに、回路が形成されたチップに先端プロセスを採用することにより、信号処理の高速化・低消費電力化も可能です。あわせて設計のしやすさ、自由度も向上します。

簡単に言うとセンサーの小型化と性能をアップさせることができる構造って事です。

 

②最高20コマ/秒、 ブラックアウトフリー連続撮影

フルサイズ約2420万画素で1秒間に20コマの連射ですよ!しかもブラックアウトが無い!もう動画ですよね(笑)

因みに私の持っている6Dは4.5コマです、、、

 

③693点 像面位相差検出AF (約93%の領域をカバー)

画面のほとんどがAFの検出範囲になります、像面位相差検出方式はライブビュー中でも常時オートフォーカスをかけることができますのでミラーレス一眼ではうってつけですね。

 

④無音、無振動のアンチディストーションシャッター

シャッターの音が気になる場所でも問題なく撮影することが可能です、しかも無振動ですからシャッターブレが無くなります!

 

⑤最高5.0段ボディ内5軸手ブレ補正

この5段分の手振れ補正というのは例えば絞り値を固定のF4で撮っている時にシャッタースピードが1/15になってしまった時、この5段分の手振れ補正が効いた場合1/250で撮影しているのと同じ感覚で撮影が可能になります。だいたい手持ちで撮影する場合1/100あれば手振れする確率は少なくなると言われているので1/15のシャッタースピードでも余裕で手持ち撮影できますね。

細かく見て行くとキリが無いくらいの仕様になっています。

 

発売価格はいくら?

現在ソニーストアでは498,880 円+税となっています、税抜で50万を切っているのがいやらしいですね、税込になると538,790円になります。

Amazonや楽天でも予約が可能です、こちらは税込みで50万を切った価格になっています。

Amazon
ソニー α9【ボディ(レンズ別売)】ILCE-9/ミラーレス一眼カメラ

楽天
SONY (ソニー) α9 ボディ ILCE-9


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