出典:DEL

私がメインで使っているパソコンはiMacです、しかしiMacで対応していないソフトなどもあり以前からWindows機を1台欲しいと思っていました、タイミングを見ていたのですが丁度嫁が自宅で仕事をするのでパソコンが欲しいといことになり、これを機にWindows機を1台購入することにした、嫁の会社でも使っているWindows10モデルを探す事になる、臨時収入が入ったこともあり予算にはある程度余裕がある。

 

予算と条件

まず国内メーカーのモデルはどれも余計なソフトが入っていたりで動作がもっさりするので選定から外した、使わないソフトの更新通知がすごく嫌、通知を出ないようにすればと言う人もいるが使わないソフトが入っているのがまず嫌。同じスペックで比べると海外製よりも価格が高いのも好きではない理由です。

後はデスクトップかノート型かに分かれるが、持ち運びもする予定なのでノート型に決定、スペックは高い方が良いがキリが無いので高くても20万未満とした、この段階で普通の人には高すぎると思うだろうが個人的に写真のRAW現像作業をしたりするのである程度オーバースペックでないとこれからの高画素時代に対応できなくなる恐れがある。処理している最中にフリーズするとか読込に時間がかかるのが本当に嫌なのです。実際は写真の現像くらいだとそこまでハイスペックでなくても良いんですけどね。

嫁の使い道はエクセルを使うくらいなのでOffice Personalが入っていれば問題ない、写真の現像もそうだが仕事をするうえで画面は大きいほど良いしノングレアでないと映り込みで目が疲れる。液晶が大きいと重くなるが頻繁に持ち歩きするわけではないのである程度重くても気にしない。

 

国内メーカー以外のパソコンはどんなのがあるの?

海外のメーカー

海外メーカーは同じスペックで比べた時に国内メーカーモデルよりも安く購入できる、余計なソフトが入っていないのが良いですね、ネックはサポート対応が海外になってしまう所でしょうか、サポート先が海外でも日本語のオペレーターがいるので問題なくサポートは受けられるようですが国内のサポートと比べたら面倒でしょうね。

世界シェア順

1位 Lenovo(レノボ) 中国
2位 HP(ヒューレット・パッカード アメリカ
3位 DELL(デル) アメリカ
4位 acer(エイサー) 台湾
5位 ASUS(エイスース) 台湾

ショップ系パソコン(BTOパソコン)

PCショップなどで購入できる、自分で各パーツを選んで購入可能で余計なソフトが入っていないので高スペックのパソコンを安く購入することができる。以前パソコン工房の即納モデルを使っていた事がある、Windowsが64ビット化したときに使わなくなってしまった。当時は5年は余裕に使えますと言われたが5年を待たずに終了。ショップ系のパソコンて見た目がスタイリッシュじゃないんですよね~。

ドスパラ
フェイス
パソコン工房
TSUKUMO
PCDEPOT

マウスコンピューター
FRONTIER

 

選んだのはDEL

DELは海外メーカーでBTOも可能なので自分で好みのパーツを選ぶことができます、仙台だとヨドバシのパソコンコーナーの中に直販が入っています、ここで注意!直販からの購入はヨドバシポイントが入りません、その分DELの割引キャンペーンが適応になり少し安く購入することができます。このキャンペーンは期間が設けてありますが切れるとまた新しいキャンペーンがスタートするので割引が無いという事は稀かと思います(笑)。

DELを選んだ理由は知り合いが使っていて故障が無い事、世界第3位のシェアで信頼性が高い事、良く行くヨドバシに直販が入っている事くらいでしょうか。

DELのノートパソコンは次の3つ種類に分かれています

①Inspiron(インスパイロン)

性能と価格のベストバランス
あらゆるニーズ・用途に応える性能・サイズ・価格帯を揃えた汎用機。

当初はこのモデルで好きなパーツを組もうと思ったのですが見た目がどうも好きになれず諦めました、コスパは素晴らしいの一言、見た目気にしないで出来るだけ安く高スペックを希望する人はこれがお勧め。

②XPS(エックス・ピー・エス)

最高を目指す設計
XPSノートパソコンは、極めて高い解像度のディスプレイ、卓越した製造品質、独自の素材、パワフルな機能を備え、最高の製品として設計されています。

何と言っても見た目がスタイリッシュで一目ぼれ、スペックもかなり高いので操作はサクサクです、起動も早く価格以外は大満足のモデルです。最上位機種には 4K Ultra HD (3840 x 2160) InfinityEdge タッチ ディスプレイを採用していて圧巻の映像美を誇ります。

③Alienware(エイリアンウェア)

ハイパフォーマンスなゲーム体験を実現
ALIENWAREゲーミングノートパソコンは、カーボンファイバ素材、驚異的なグラフィックス、およびインテル® Core™プロセッサーで作られており、パフォーマンスを全開にします。

店員さんに勧められたモデルになります、グラフィック系を強くしたゲーミングパソコンですね、いかにもっていう見た目の箱なので私がもう少し若ければこちらにしたかもしれません、嫁が会社に持っていく可能性もあるため見た目でアウトでした(笑)

XPS 15

この中から選んだのがXPSです、機能はもちろんですがデザインが抜群良かった、価格が高くなりますが所有欲を満たしてくれます、最初は新発売だったAlienwareを勧められたのですが15インチになるとかなりかさばりました、その点XPSは液晶の縁の部分が薄く設計されているので同じ15インチでもかなり小さくなります。13インチモデルのXPS 13が人気のようです、XPS 13には2-in-1という液晶画面が反対に折り曲げて使えるモデルも設定されています。

出典:DEL XPS 13 2-in-1

こんな感じの段ボールに入って届きます、意外に箱が小さかったです、注文してから2週間くらいで届きました。

 

段ボールを開封すると密度の濃いスポンジで保護されています、他にACアダプターが付属しています。

 

黒いボックスから本体を出した写真です、ファーウェイのスマホの梱包に似ています、綺麗に収納されており隙間もありません。質が高い印象です。

 

開くとカーボン柄のキーボードで高級感があります、液晶の縁も薄くスッキリしています。

 

立ててみました、とても薄いです!指1本分くらいの厚さです、中身が詰まっているのか重量は結構重く感じます。

 

左からAC電源、USB 3.0、HDMI、Thunderbolt、ヘッドセットジャック

 

左からSDカードスロット、USB 3.0、バッテリゲージボタンおよびインジケータ、ケンジントン・ロック・スロット

 

キーボードの周りはカーボン調でキーボタンは少し小さめです、少し慣れが必要かも

 

XPS 15の主なスペックはこちら

Core i7-6700HQ(2.60GHz)
Windows 10 Home
8 GBメモリ
256 GB SSD
Office Personal プレミアム
15.6インチ FHD (1920 x 1080)
NVIDIA GeForce GTX 960M 2GB GDDR5
235mm(奥行き) / 357mm(幅) / 11-17mm(高さ)
重量 1.78kg

ポート
1 HDMI
2 USB 3.0(PowerShare仕様)
1 Thunderbolt™ 3(PCI Express Gen 3 x 2レーン)により以下をサポート: 電源入力/充電、PowerShare、Thunderbolt 3(40 Gbps双方向)、USB 3.1 Gen 2(10 Gbps)、VGA、HDMI、デル製アダプタ(別売)を使用してイーサネットおよびUSB-A

拡張スロット
2 SoDIMM
SDカードリーダー(SD、SDHC、SDXC)
ケンジントン・ロック・スロット

ストレージが少なく感じますが、外付けのHDDで対応予定です、アクティブなアプリケーションはSSDに入れる予定

納品日にまさかの新製品発売

なんとこのパソコンの納品日にスペックが向上したNEWモデルが発売されました、血管が2,3本切れましたが現時点では起動も早く性能的にはオーバースペックで満足しているので店員さんを恨むことはありません、、、でも一言いいたい!

あと2週間待てばNEWモデルが出るなら教えてくれてもいいじゃない!!

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