ベッドから床寝に

子供が生まれてから1ヶ月が経ちました、すくすく育っています。里帰りから帰ってきて娘とのアパート生活が始まったのですがここで問題が!

シングルベッドを2つ繋げて寝ていた寝室ですが、私のベッドを娘に提供することになり、もう片方のベッドには嫁が寝るので私は必然的に床に敷き布団を敷いて寝る事に。今まで厚いマットレスのベッドで寝ていて硬い床に寝る事になったので薄い敷布団では体のあちこちが痛くなり、もともと腰痛持ちだったので敷布団との相性は非常に悪く、腰にも痛みが出ました。

 

お値段以上のニトリへ

こんな状態で生活なんてとても無理です、とにかくマットレスを買わなくてはと予算をあまりかけないように「お値段以上のニトリ」へ、予算は1万円以内で出来るだけ厚めの物を購入予定でした。

ニトリへの寝具売り場に行くとマットレスがたくさんあります、本格的なマットレスは予算内では買えるはずもなく、買う気も無いのでスル―、折りたたみで場所を取らない物をチョイス、3つ折りマットレスが予算的にもサイズ的にもベストかと思い何個かチョイスしました。

 

マットレストッパーとの出会い

できるだけ厚めの8cmのものに決めた時に、マットレストッパーという聞き慣れないジャンルのマットレスを発見!しかも試し寝できるみたいなので実際に寝てみた。試し寝してみたのは低反発マットレストッパー 厚さ7cm シングル(プレミアフィット)

寝た瞬間、包まれるように体にフィットし体の重さを均等に分散してくれる。今までに感じたことが無い感覚に驚いた、一瞬で 低反発マットレストッパーの魅力にはまり購入してしまいました(笑)

低反発素材にはあまり良い印象がなく変に沈み込んで寝心地が良くないんじゃないかという懸念があった、マットレスを買った時に老舗の家具屋さんから絶対硬い方が良い、腰痛持ちの人こそ硬いマットレスを!と言われ固めのマットレスを購入した。実際にその時に購入したマットレスは現在まで快適に使用できている、やはり老舗の家具屋の高いマットレスなだけある。

出典:ニトリ

折りたたんで袋に入れると小さくできるので使わない時や持ち運びに便利です、重さが8kgあるのでずっしりしますが、力のない妻も問題なく運べました。

出典:ニトリ

 

低反発マットレストッパーのメリットとデメリット

メリット

・今使っている寝具の上に設置するだけで使える
・体圧分散がしっかり行われるので一部分に圧がかかる事を防げる
・横を向いて寝る方には最高です
・仰向けでもお尻が沈み腰がしっかりサポートされるので腰痛持ちの私には助かります
・体の接している面積が多いので冬暖かい
・びっくりするくらい目覚めが良いです(私の場合)
・朝起きた時に体が痛くなくなった
・厚さ7cmが丁度よい厚さ
・重さ8kgはデメリットでもあるがそれだけ気密性があって性能が良いとも言える
・マットレスを買い替えるより割安
・コンパクトに畳めるので持ち運びが楽

デメリット

・重い、やはり8kgは重いです、一度設置して移動しないのであれば問題ない
・カバーがツルツルした生地なのでしっかり固定しないとずれる
・丸洗いは出来ない、カバーは洗えます
・夏は体に接している面積が多いので暑くなり蒸れやすい
・ニトリにしては1万を越える価格は高く感じる

 

低反発マットレストッパーはニトリだけでは無い

低反発マットレストッパーはニトリだけではなく各メーカーでも力を入れています、代表的なのはマニフレックス、エムリリー、テンピュールあたりでしょうか、ジャパネットたかたでも良く紹介されていますね、中でも比較的価格の手ごろなデンマーク生まれの寝具業界注目の新ブランドエムリリーが人気のようです。

出典:http://mlily.jp/

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