低温の朝に起こるワイパーの凍結

先週の大雪の日、がっつり積もった雪を払いのけ会社へ出発、気温は低く雪が降る中の出勤になった、いつもならヒーターで車内が暖かくなる頃にはワイパーの雪も融けて問題なく雪を拭き取ってくれるのですが気温が低く逆にワイパーが凍ってしまった、まぁこういった経験は今までなんども体験していたわけですが、毎回外に出てワイパーをバンバンするのも大変なので以前から興味があったスノーブレードに交換することにしました。

こちらの写真が通常のワイパーの写真になります、ちょっと車が汚いのはスルーしてください、洗車した後に写真を撮ろうと思ったのですが、交換した日は日曜日で洗車場が激混みで諦めました、洗車はに平日にするのに限ります。

 

PIAAシリコートスノーブレード

今回購入したスノーブレードはPIAAのシリコートスノーブレード WSC45W(運転席用)とWSC40W(助手席用)です、本当はリヤワイパーも交換しようかと思ったのですがほとんど使ってないのでやめましたwww

 

交換方法

交換方法は簡単です、U字フックになっているのでフックを摘む感じで外側に抜くだけです、固着している場合もありますがフックを摘んで思い切りよく抜きましょう。ワイパーを立てたらU字フックを摘みながら車体側に引っ張ります。

 

スノーブレードと標準ブレードの違い

スノーブレードと普通のワイパーブレードは何が違うのかと言うと、通常のワイパーブレードはフロントガラスの曲面にぴったりフィットするように可動部が設けてあります、この可動部に雪が付着し凍結することで曲がったままの状態になり拭き取りが上手くできなくなる現象が起こるんです、スノーブレードはこの駆動部分をゴムで覆うことにより水分の侵入を防ぎ気温が低い時に可動しなくなることを防ぐことができるのです。PIAAのスノーブレードは各種ワイパーゴムの交換も可能なので長く使えますね。このゴムで覆われた部分がどのくらい保つのかも気になる所です。

 

買うなら通販が安い!

ひと昔前のスノーブレードは高速走行した時にバタバタしてうるさかったとか聞きましたが今回交換したPIAAのシリコートスノーブレード高速走行でも問題なく使用できましたのでオススメです、Amazonで1本1,900円ほどで購入できました、正規で購入すると1本3,000円ほどするので2本で6,000円になります、結構な金額になるので通販で安く購入しましょう!通販もピンキリなので販売元がしっかりしている所から購入するのがベストです!私が購入したのはオートバックスが販売元だったので安心して購入することができました。後は実際に低温になった時に問題なく使えるかですね、実際に使用した時にレビューを記事に追加する予定です。

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PIAA スノーブレード

 

基本的に車種別に長さが決まっているので検索するときはPIAAの公式サイトから車種別の長さを調べてから検索すると良いですよ。PIAAでは三種類のタイプが選べます、今回私が購入したのはシリコートタイプで氷雪を弾く撥水タイプになります、詳しくはPIAAホームページでどうぞ

PIAA スノーワイパー

 

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